「次のテストで50番以内に入りたい!」と僕が言ったら、誰もが笑った。しかし、1ヶ月後…

更新日:3月6日

※ 追伸に、中3男の子が学んだ勉強法を

  マンガで解説してあります。






「次のテストで50番以内に入りたい!」


と僕が言ったら、誰もが笑った。

しかし、1ヶ月後…




「やったー!」




教室のど真ん中でガッツポーズ!

入会1ヶ月で89番アップ!

席次132番から43番!


ライバルと並んだ43番!

お母さん、ありがとう!



​☆☆☆



かつて教室運営をしていたとき、

実際にあったある中3男の子の話です。


この子は、沖縄工業高校に行きました。




ところでなぜ、冒頭の男の子は


入会1ヶ月で89番アップできた

のでしょうか?





もちろん本人の努力です。

その秘密があるので、ここで書きますね!

覚えて帰ってくださると嬉しいです^_^

その前に、ぜひ考えてみてくださいませ。




「なぜ、目標は実現しないのか?」





子どもに関して言えば、例えば

「なぜ、成績は上がらないのか?」

それは、簡単です。



☆☆☆



正解は、こうなります。


「決めていないから」

​​

???

ポカーン…笑。






いやいや、志望校決めたし。

だって、あの子とも約束した。

部活もテニスやるって決めた。


ちゃんと、やると決めた。




もちろん、おかしくありません。

では、原因は何でしょうか。

「決めていないから」

決めていないことは、決まらない。

決めたら、決まります。



☆☆☆



じゃあ、「決める」って?

「決める」の定義がはっきりしないと

どんなに夢や目標は決めても実現しません。

「決める」の定義を書きます。






「ハッキリクッキリ映像が浮かぶ!


合格して楽しく勉強して遊んで恋愛して…

いつでもハッキリクッキリ浮かぶ!」






こうなれば、「決まっている」となります。


これは仕事でも夢でも、すべて同じ

原理原則がはたらいています。

でも、1人でそれをやるのは無理。

だから、私たち「塾」が存在しています。





他力本願は、パワー。






ぜひ、上手に他人の力を使ってください。


全部自分でやるより、

プロに任せた方がはやい。


税務のことなら税理士に、

歯が痛くなったらお医者さんに、

受験となれば塾の先生に。



もちろん、いろいろな塾を

ご検討されてみてください。​




☆☆☆




最後になりますが、

志望校合格へ必要なことを

お伝えしたいと思います。



この3つ、です。




1.「憧れの志望校は、どこですか?」

 →目標を決める、決める、決める。

2.「じゃあ今、どんな感じですか?」

 →リアルに、現状分析をする。

3.「それで、実際にどうですか?」

 →変えるべき、問題発見をする。



冒頭の男の子には、

決めてもらいました。


そして、私たちも

協力しました。



ワクワクしながら、笑いながら、

一緒に勉強しました。

「とりあえず塾に来てれば、

きっといいことがあるよ!」

塾に行けば、きっといいことがある。

そう、言っていました。



はい、これだけです^_^






では、お会いする機会があることを

心から楽しみにしています。


いつも、ありがとうございます。




受験が大好きな

JUKEN CAMP

和田一真






追伸:この中3男の子が学んだ勉強法は、

   下記のマンガに書いてあります。


   「できるだけラクして

    80点をとる大逆転勉強法」


   一度、読んでみてください。